年末年始の営業日について
本年も皆様には、大変お世話になりました。毎年よく思うのですが、今年もあっという間に過ぎていったような気がします。さて、年末年始のお休みですが、下記の期間をお休みとさせて頂きます。
営業休日:12月27日(日)~1月6日(水)
スタッフ一同、今後とも地域の皆様と末永いお付き合いが出来ればと思っておりますので、来年もシニアスをどうぞよろしくお願いいたします。
本年も皆様には、大変お世話になりました。毎年よく思うのですが、今年もあっという間に過ぎていったような気がします。さて、年末年始のお休みですが、下記の期間をお休みとさせて頂きます。
営業休日:12月27日(日)~1月6日(水)
スタッフ一同、今後とも地域の皆様と末永いお付き合いが出来ればと思っておりますので、来年もシニアスをどうぞよろしくお願いいたします。
シニアスでは世田谷区内で高齢者のみで暮らしている世帯向けに、「高齢者安心コール」を始めました。
「電球の交換や家具の移動、電気配線のことや簡単な修理や点検など」生活の上で困ったなぁと思うことがありましたら、お気軽にお電話下さい。交換や移動の作業費用については無料で対応させていただきますのでご安心下さい。(ただし、蛍光灯など購入した場合は実費のみを頂戴いたします。)
【シニアス高齢者安心コール 電話:03-3418-6446 受付時間/平日10:00~17:00】
高齢化社会になり、近所づきあいが薄れてきているなかで少しでも安心して暮らしていただけるように、このサービスをはじめました!高齢になると電球の交換だけでも大変になったります。また、家具の移動も昔はできたけれど、今は腰がいたくて動かせないなどのちょっとした事をシニアスでは無料サポート致します。お伺いのする時間などは、少し相談させていただく時もあると思いますが出来る限り早く対応するようにいたしますので、お気軽にご依頼下さい。離れて暮らしているご家族や福祉事業者さまからのご依頼も受け付けております。
また、世田谷区の地域福祉部でも高齢者安心コールセンターがあり、こちらは24時間365日対応してくれますので、お急ぎの場合はこちらをご利用されると良いと思います。対応内容は下記のようになっています。
【内容・日時】
日常生活の困りごとの電話相談。相談内容に応じて各種サービスの情報提供やボランティアの訪問援助を行います。
・受付時間:24時間365日
・利用できる方:世田谷区内にお住まいで65歳以上の下記のいずれかに該当する方
(1)ひとりぐらしの方
(2)高齢者のみの世帯の方
(3)日中または夜間ひとりで家にいる方
問い合わせ先:高齢者安心コールセンター:TEL.03-5329-1089
今のお住まいの住宅に、平成22年4月1日から火災報知機の設置が義務化されます。
火災による死者の8割は住宅火災で、そのうち5割が発見の遅れによって亡くなられています。新築住宅は以前より義務化になっていましたが、既存住宅でも今度から義務化になり、すべての居室、台所、階段に取付けるようになりました。
火災報知機には熱式と煙式の2つがあり、火災の際に警報音で知らせてくれます。また、取り付けも天井や壁にビスで固定できるタイプのものがありますので、ご自身での取り付けも可能です。取付けの際は、煙タイプのものは設置位置で感知精度が変わりますので、壁から50cm程離して設置する事がポイントです。
シニアスでは、ご自身での取付けが難しい方や高齢者のみの世帯の方に下記の火災報知機取付けキャンペーンを行いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。世田谷区でも下記の無料給付を行っていますが給付が2個までとなっていますので、設置箇所が足りない場合もお気軽にご連絡下さい。
※世田谷区では高齢者・障害者世帯に向けに、火災警報器給付事業を行っています。対象となるのは65歳以上の高齢者世帯で住民登録上のひとりぐらし又は高齢者のみの世帯、介護保険法で要支援・要介護者と認定された方がいる世帯と、障害者世帯で身体障害者手帳、東京都愛の手帳、精神保健福祉手帳(級・度を問わず)を持っている方のいる世帯です。
給付内容1世帯につき火災警報器2個を給付しています。煙式を寝室用に設置して、熱式を台所に各1個ずつ設置します。聴覚障害者世帯には「フラッシュベル」、重度心身障害者には「外付け用警報ブザー」を別途支給しています。
費用は一切掛かりませんので、高齢施策推進課/障害施策推進課までご連絡すると対応して頂けます。
電話03-5432-2407/FAX03-5432-3021
☆キャンペーン情報☆
【対象者】 世田谷区にお住まいの方に限ります。
【設置位置】 各居室、台所及び廊下、階段など
【費用】 1ヶ所/税込み3,500円 (設置費用を含む全て)
【使用製品】 パナソニック 製/熱式タイプ・煙式タイプ
【期間】 平成21年12月5日~平成22年3月31日
【申込方法】 電話、FAX、メールにてキャンペーン情報をお伝え下さい。
【連絡先】 電話:03-3418-6446 FAX:03-5779-4241
・火災発生や機器の異常をわかりやすい「声」でお知らせします
・自動試験機能で機器の異常をお知らせします
・日常使用状態の汚れなどによる感度変化を自動補正します
・火災発生や機器の異常を赤いLEDでお知らせします
・電池寿命が約10年の長寿命タイプです(専用リチウム電池)
・眠りを妨げないよう、夜間に鳴りにくい電池切れ警報遅延機能付
・天井にも壁にもカンタンに取り付けられます
・安心のNSマーク付(日本消防検定協会のマークです)
質量 約120g(電池含む)
寸法 φ100×高さ42(mm)
介護情報誌「ハートページ」に今年もシニアスが掲載されています。今年はカラーになっていますよ。
地域に根ざした安心の住まい作りを目指してバリアフリー工事や介護リフォームに励んでいます。ご家族やまわりの皆様に喜んでいただけることが、私たちにとっても住宅改修での一番の喜びです!
「ハートページ」は、各自治体の介護保険課窓口、地域包括支援センター、保険福祉相談所など区内関連施設で無料配布されている介護・福祉の情報誌です。また世田谷区より内介護認定者に無料送付もおこなっており、介護認定者やその家族、ケアマネジャーや介護サービス事業者の方々にもご利用いただいています。
今年も世田谷区内にてたくさんのバリアフリー工事を行わせて頂きました。手摺りの取り付けや床材の変更、トイレや浴室の変更などは介護保険や予防改修助成金を利用しての住宅改修が可能ですので、皆様の費用の負担も少なく行うことが出来ます。健康なうちにちょっとした改修で安全な住まいにすることが出来ますので、大きな事故になる前にお気軽にご相談ください!これからもシニアスは地域密着で、世田谷区に安全な住まいが増えるようにみんなでがんばって行きたいと思います。
みなさん、11月11日は何の日かご存知でしょうか。テレビなどではお菓子の「ポッキーの日」と放送されていますが、いい日いい日という事で「介護の日」です。
世田谷区では、地域で支えあう介護社会を目指していろんな取り組みが行われています。高齢者のみの単世帯住宅が増えてきて、より安全な住宅が必要とされています。ただ、実際に暮らしておられる高齢者は不便であっても日常の生活に慣れて、仕方ないからとあきらめてしまっているケースがとても多のです。シニアスでは、介護保険を利用したり世田谷区の住宅改修助成金を利用して高齢者や障がい者の方が安全で安心してくらせる住まいへの改修を行っています。
世田谷区では、浴槽の取替えは379,000円 洋式便器への取替えは106,000円 その他手すり取り付けや段差解消などは200,000円が助成金の対象となります。高齢になってくると、一度ケガをしてしまうと介護が必要になってしまう確率が高いので事前の予防がとても大切になってきます。
若い健康な人でも手すりがあったらつかまってしまうように、からだを保持・安定させるために手すりは便利なものです。事前の予防を心がけて、安全な暮らしに近づけて行きましょう!
先日、東京ビッグサイトで毎年開催されている国際福祉機器展に行ってきました。
福祉機器というと高齢者や障がい者だけの物のようですが、健常者でもあると便利だと感じる製品も多数ありました。介護や介助する人の負担を減らしたり、より安全に動作ができるように、年々改良されてきているなぁと思いました。
展示されていたのは、移動機器やベット、入浴・排泄関係や義肢・装具、リハビリ機器まで様々な用途の製品でした。会場には、車椅子などで見に来られた障がい者の方もたくさんおられて、新しい機能に興味深々といった様子で、回られていました。
首都圏全域の入院病棟に設置されています情報誌「TVホスピタル」にシニアスがバリアフリー工事・高齢者住宅専門の会社として掲載されています。
あまり病院には通いたくないですが、不慮の事故や疾患で入院してしまうケースがあります。65歳を過ぎるとケガをする確率も非常に高くなって、そのケガがもとになって寝たきりになってしまう事も多くみられます。入院というとマイナスなイメージや気持ちのモチベーションが下がりがちになってしまいます。入院の経験がある方にお話を伺うと、みなさん住み慣れた家に戻って、老後を過ごす事を一番に望まれています。 しかし、病院は常に誰かが周りに居て見守ってくれているという安心感がありますが、自宅では一人になる状況が生まれるため不安があったというお声も実際にあります。
どこかが不自由になってしまうと、今までの何気ない行動ができなくなったり、苦痛に感じたりしてしまいす。住み慣れているはずの住宅さえも、不便に感じてしまうのです。
安心して暮らせる住まいとは何でしょうか?様々な要素によって千差万別の住まい方というのが、ご本人にとっての暮らしやすい空間となります。頼りきりの生活というのは質の低下につながってきますので、状態維持や機能向上を目的としてできることは自分で行うという事が必要になってきます。そのために、安全に安心して暮らせる住まいへの住宅改修を行い、心身ともにゆとりを持った生活が送れるようにして行きましょう。
世田谷区内の庁舎や各地区の出張所窓口に置いてある封筒に世田谷建築工房/シニアスが掲載されています!お近くの出張所などに置いてありますので見かけることもあると思います。
世田谷建築工房と共にバリアフリー専門のシニアスは地域に根付いた建築会社になってゆこうと思います。高齢者率も年々高くなっていますが、多くの方が安心して暮らせる住まいになるように、そして家族と一緒に健やかに過ごせる住まいをこれからも誠実な対応でご提案して行きたいと思っております。
バリアフリー工事・介護リフォームはシニアスまでお気軽にご相談下さい!
9月から世田谷区内の主要郵便局の封筒にシニアスが掲載されいます。
郵便局をご利用の際は、ぜひ見て下さい。
安全で安心できる住まいが、一軒でも増えるようにスタッフ一同頑張っております。手すりがあるだけで、安全性や活動の範囲が大きく広がります。介護保険の住宅改修費を利用すると20万円までの工事に助成金がでますので、皆さんの負担がとても少なく工事が可能です。申請についてもシニアスが無料でお手伝いしていますので、ご安心ください。
バリアフリーリフォームや、高齢者・障がい者向けのリフォーム工事はバリアフリー住宅専門のシニアスまでお気軽にご相談ください!
昨日、東京ビッグサイトで開催されているグッドデザインエキスポ2009に行ってきました。
関連会社の桐製品メーカーの桐屋もベビーチェアを出展しています!
初日から多くの人が入場待ちをして、開場を楽しみにしていました。外国からもたくさんの来場者がいて国際的な展示会という感じでした。また、当日はステージでの音楽イベントなどもあって熱い一日でした。
様々な分野のプロダクトが展示してあり、文具から最新の車までありとあらゆるデザインを見ることができ、とても刺激を受けました。
デザインでいろんな事を解決したり、今までの慣習を覆す喜びは、とても深いものがあります!