お知らせコーナー

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2017/3/9 木曜日

~プチ移住~

Filed under: 自宅活用, 未分類 — admin @ 14:32:59

久しぶりに『移住』についてお話ししたいと思います。

『移住』とひとくちに言っても、

移住する目的や移住者の年齢等によって意味合いが変わります。

穏やかな気候や自然豊かな環境を求めた移住なら

ご希望に合った地域への『地方移住』がいいでしょう。

地方移住に関しては、以前の記事がありますのでご覧になってください。

以前の記事はこちら→ http://setagayaku.jp/blog/?p=396

今回は、狭い家でもいいから憧れの街に住みたい、

リタイア後に利便性のいいエリアで生活したい、など

土地勘がある、なんとなく知っているエリアでの移住をお考えの方に

近い地域への住み替え『プチ移住』をご紹介します。

住み慣れたエリアがご希望なら、より駅に近い、

買い物が一度に済むなど、便利な地域に『プチ移住』。

お気に入りの公園や音楽ホールなどの公共施設、

よく行く商業施設や商店街があるなら、思い切って近くに『プチ移住』。

生活費が気になるなら、物価の安いエリアに『プチ移住』。

食料品など生活必需品の価格はもちろん気になるところですが、

持ち家にお住まいの方にとっては固定資産税も無視できません。

また、水道代なども安くなることがあるのをご存知ですか?

自治体によって定められる各種基本料が異なるそうです。

一度ご自分の行動範囲や趣味、楽しいことなどを書き出して

どのような生活がしたいのか再確認されるといいですね。

それから希望がかなえられる具体的なエリアを絞り、

自治体のサービスなどをじっくり検討してみてはいかがでしょうか。

移住するにあたって必要となる費用については 、

以前の記事も参考になさってください。

以前の記事はこちら→ http://setagayaku.jp/blog/?p=324

2016/11/28 月曜日

~『住み替え』で 車がなくても快適な生活へ~

Filed under: 自宅活用, 未分類 — admin @ 14:18:35

最近、高齢者が加害者となった自動車事故のニュースを

耳にする機会が増えたように感じます。

生活するために、収入を得るために運転せざるを得ない、

といった状況の方も多く、高齢になったからと言って

運転をやめましょう、というばかりでは現実的ではありません。

公的な支援が望まれますが、個人でできることはないでしょうか。

シニアスでは、お子様が独立するなどして

今のお住まいが広すぎると感じているシニア世代のお客様に、

減築や売却による小規模な家への住み替えをご提案しています。

維持やメンテナンスの手間が減るだけでなく、

売却による住み替えの場合、差額で老後資金が確保できる利点もあるのです。

現在買い物や通院などに車を利用していて、

車を手放すと生活が不便になってしまう、という方は

便利な立地への住み替えを考えてみてはいかがでしょうか。

車の維持費が浮く分、少々割高と思える物件も候補に入るでしょう。

便利になると外出の機会が増えて、生活にハリが出たり

健康寿命が延びるといった副産物も期待できるかもしれませんよ。

住み替えについては、過去のブログで詳しくご紹介しています。

よろしければ参考になさってください。

以前の『住み替え』の記事はこちら↓

http://setagayaku.jp/blog/?p=324

2016/1/20 水曜日

~『減築』のすすめ その1~

Filed under: 自宅活用 — admin @ 14:20:54

先日の日本経済新聞に、「減築」についての記事が載っていました。

家の床面積を減らす「減築」が注目を集めている、とのこと。

シニアスでもおすすめしている「減築」ですが、

注目を集めているとは嬉しいことです。

(詳細は、間取り変更のページ

http://setagayaku.jp/madori/  をご覧ください)

*     *     *     *     *

記事で紹介している福岡市の事例では

【減築前の2階建ての家】

・2人の子供が巣立って使わなくなった部屋がある

・階段の上り下りや掃除が体にこたえる

・屋根瓦が重く急勾配のため、強風で家が揺れる

【平屋に減築後】

・屋根を軽くし、耐震性や断熱性を高める工事を実施

・中央の薄暗い部屋には天窓を設置

・部屋ごとの温度差や移動などのストレスが減った

築35年ということで建て替えという選択肢もあったかもしれませんが

愛着のある建物を残したい、というご夫婦の願いをかなえる

ベストな選択が「減築」だったのではないでしょうか。

*     *     *     *     *

また、道路近くまでせり出しあまり使っていなかった部屋を解体し

駐車スペースにしたり、建物の一部を削り坪庭にするなど、

小規模の減築でも大きな効果が得られた事例が紹介されていました。

また減築の意義として、「床面積が減ることで持ち物が整理され、

以前より生活空間が広がることが多い」といった

専門家の意見も引用されていました。

「減築」には他にもメリットがたくさんあります。

次回ご紹介したいと思います。

2015/12/9 水曜日

~「民泊」認定制度とは~

Filed under: 自宅活用, 空き家, 未分類 — admin @ 13:14:24

2回にわたり「民泊」についての話題を取り上げました。

今回は、 民泊の認定制度に注目したいと思います。

一般住宅に旅行者を有料で泊める「民泊」を一定の条件で認める条例案が

10月27日大阪府で、12月1日東京都大田区で可決されました。

大阪府では来年3~4月頃、大田区では来年1月頃のスタートとなるようです。

国際競争力の強化などを目的とした国家戦略特区の特例を活用したもので、

増え続ける外国人旅行者に対する宿泊施設不足の解消が背景にあります。

現状では法規制が行き届いていない民泊にルールが与えられることで、

旅行者はもちろん近隣の方々も安心ですし、

新たなビジネスとしても注目されるでしょう。

国は特区での実施状況をふまえ、2017年にも全国で解禁する方向で

調整を進めているそうです。

ただ、特区の規定で7日以上の宿泊に限られるなど制約があり、

多数を占める6日以内の宿泊客に対応できないという問題点も指摘されています。

また、近隣住民や既存宿泊施設の反対、

無許可の施設を取り締まれるのかといった問題もあります。

日本でようやく根付き始めた「民泊」。

先行する自治体の事例を生かし、魅力あるものに進化させていくことが望まれます。

2015/11/27 金曜日

~「民泊」のメリットとデメリット~

Filed under: 自宅活用, 空き家, 未分類 — admin @ 10:52:08

引き続き「民泊」のお話です。

民泊の定義は特にないようですが、最近の使われ方をみると

自宅の空き室などを宿泊用に有料で貸し出すことを指すようです。

2008年に設立されたアメリカの空き部屋仲介サイトなどを通じて

海外では普及している宿泊方法で、

最近になって日本でも知名度が増してきました。

ビジネスとして拡大し、利用者に喜ばれる一方

様々な問題も発生しています。

【メリット】

●ホテル不足を補う

●安く利用できる

●国際交流の場となる

●外国人にとって、日本の生活を体験できる

●空家・空き部屋を有効に利用できる

【デメリット】

●災害時や衛生面などに対応していない施設がある

●近隣住民にとって、迷惑行為や不安材料になる

●犯罪に利用される可能性がある

*    *    *    *    *    *    *

日本の宿泊施設は旅館業法などにより基準が定められていますが、

民泊は法的な位置づけが曖昧なまま急速に広がっていて

多くは許可を受けずに営業しているのが現状です。

様々なトラブルが表面化してきた事態を受けて、

一定の要件で「民泊」を認定する制度が始まりました。

次回は制度の詳細をご紹介したいと思います。

2015/6/18 木曜日

~世田谷区の空き家活用*2015*後編~

Filed under: 自宅活用, 空き家, 未分類 — admin @ 15:41:31

前回ご紹介した世田谷区の

『空き家等地域貢献活用相談窓口』ですが、

今年度も地域貢献活用企画を募集するそうです。

以前の紹介記事はこちら ↓

http://setagayaku.jp/blog/?p=314

今年度は新たに「オーナーの夢」部門が新設され、

「団体の活用企画」部門とあわせ2部門での募集となります。

企画案が公開審査会でモデル候補として選ばれると、

実現するための初期整備に対し

1件あたり最大200万円が世田谷区から助成されます。

【対象となる企画】

空家等を拠点とした、地域交流の活性化、地域コミュニティの再生等

といった地域貢献を目的とした公益的活用。

自主的、自立的及び継続的に行われ、空き家等の地域貢献活用の

先導的な事例となるもの。

【対象となる物件】

一軒家等の空き家や空き部屋、マンションの空き室など

【応募締切】平成27年8月14日(金)

【公開審査会】平成27年9月12日(土)

どのような企画が応募されるのか楽しみですね。

詳細は「世田谷トラストまちづくり」のHPをご覧ください。

http://www.setagayatm.or.jp/trust/support/akiya/index.html

2015/2/27 金曜日

~世田谷区の空き家等地域貢献活用フォーラム~

Filed under: 自宅活用, 空き家, 未分類 — admin @ 11:00:58

このブログでも何度かご紹介しましたが、世田谷区では

空き家や空き部屋を活かすためのサポートをしています。

内容は・・・

①空き家や空き部屋をお持ちのオーナーさんからの相談を受ける

(地域貢献に提供してもいいと思っている方)

②活用方法を一緒に考える

③世田谷区の関連部署やNPOなどの

活用を希望する団体との出会いをサポート

・・・という流れとなっています。

平成25年にはモデル事業を募集し、3団体が採用されました。

紹介ブログはこちら↓

http://setagayaku.jp/blog/?p=314

その時の事業は既にリフォームを済ませて活動しています。

このモデルケース採用団体の成果発表を紹介する、

『オーナーとの出会いのデザイン』と題したフォーラムが

3月14日に北沢タウンホールで開催されるそうです。

詳細は、一般財団法人「世田谷トラストまちづくり」の

ホームページをご覧ください。

http://www.setagayatm.or.jp/trust/support/akiya/index.html

2014/9/30 火曜日

~リバースモーゲージ part3~

Filed under: 自宅活用 — admin @ 13:17:45

『リバースモーゲージ』をご存知でしょうか?

こちらのブログでも何度かご紹介していますが、

自宅を担保にして、老後の生活資金やリフォーム資金などを借り入れる制度です。

(以前の記事はこちら→ http://setagayaku.jp/blog/?p=300 )

今までに

◆東京スター銀行「充実人生」

http://www.tokyostarbank.co.jp/products/jyujitsu/about_ltg03.html?xadid=jj_i_000045

◆世田谷信用金庫「万歳長寿」

http://www.shinkin.co.jp/setagaya/pdf/reverse_01.pdf

◆みずほ銀行「みずほプライムエイジ」

http://www.mizuhobank.co.jp/loan/reverse_mortgage/index.html

などをご紹介して参りましたが、

最近取り扱いを開始した銀行がありましたので、ご紹介いたします。

◆千葉銀行「ちばぎんリバースモーゲージ」

http://www.chibabank.co.jp/kojin/loan/reverse/

◆広島銀行「不動産活用ローン」

http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news140219-2.html

◆常陽銀行「常陽リバースモーゲージ『住活スタイル』」

http://www.joyobank.co.jp/personal/loan/reverse_mortgage/index.html

商品により基準や制限など細かい内容が異なります。

詳しくは各金融機関にお問い合わせください。

2014/9/17 水曜日

~空き家を所有していたら~

Filed under: 自宅活用, 空き家 — admin @ 16:16:06

空き家の話題が続きますが、今回は実際に空き家を所有していたら

どうすればいいのか考えてみたいと思います。

選択肢としては、①売却、②賃貸、③放置、の3つが考えられます。

【売却する場合】

住まなくなってから3年目の年末までに売却するようにしましょう。

マイホーム売却時に、譲渡所得から最高3000万円まで控除できる特例がありますが

この期間を過ぎると居住用財産とみなされなくなるため、

課税される金額が増えてしまいます。

【賃貸する場合】

相続税などの節税になります。

いずれ自分や親族が居住することが予想される場合は、

定期借家契約にしておくと良いでしょう。

固定資産税や改修・修繕費用などがかかるため、

住む予定がなければ手放したほうがいい場合もあります。

【放置する場合】

放置といっても、庭の手入れや建物の補修など

最低限のメンテナンスは必要です。

管理代行サービスを行っている会社がありますので、

ご自分で手入れできない時は利用すると良いでしょう。

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空き家になるきっかけは、高齢者が亡くなったり

病院や施設に入るなどのケースが多いようです。

ご本人は家のことまで手が回らず、そのまま空き家になってしまうのでしょう。

大切な我が家が空き家になる前に、活用方法を考えてもらえると良いですね。

2014/4/3 木曜日

~シニア世代の自宅の活かし方~賃貸する場合

Filed under: 自宅活用, 未分類 — admin @ 13:54:10

3回にわたり日経新聞の記事について取り上げてまいりました。

今回は自宅を賃貸する場合について、

記事では説明されていなかった部分を掘り下げてみたいと思います。

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まず、リスクについて。

記事では「借り手が見つからない場合がある」とありましたが、

ほかにも

●クリーニングや壁紙の張り替えなどのリフォーム料金がかかる

●管理を不動産会社に委託した場合、仲介手数料や管理費用がかかる

●家主の都合で退去をお願いする場合、立ち退き料を請求されることがある

というようなリスクが考えられます。

また、住んでいても貸していても変わらない支出もあります。

●設備や建物の修繕費、植木等の維持費

●固定資産税等の税金

●家屋の火災保険等の料金 等

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次に、賃貸方法について。

「借り手が見つからない場合」のリスクに備え

家賃保証をしてくれる制度については前回ご紹介しました。

同じくリスク回避の観点から、

上記の「家主の都合で退去をお願いする場合」に備え

賃貸契約を一定期間に設定する「定期借家契約」にする方法があります。

ただしこちらも相場よりも家賃が安くなりがちです。

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どのような方法でも、それぞれにメリット・デメリットがあります。

それらを充分に検討して、最適な自宅活用方法を見つけてください。

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