お知らせコーナー

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2018/12/10 月曜日

~地方移住2018~

Filed under: 移住 — admin @ 15:53:09

 このブログでは、「地方移住」の現状について

いままで何度かご紹介してまいりました。

↓以前の記事はこちら

http://setagayaku.jp/blog/?p=427

「認定NPO法人ふるさと回帰支援センター」によると

首都圏から地方に移住するセミナーが盛況だそうです。

ふるさと納税などで、地方との関わりが気軽に行える環境も

影響しているのでしょう。

とはいえ、まだまだ地方から東京圏への人口流出は流入より多く、

東京一極集中の構図は変わらないのが現状のようです。

「地方移住」が世代や目的の広がりをみせている中で

地方の自治体がどれだけ魅力をアピールできるかに

かかっているのかもしれません。

ご興味がありましたら「認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター」の

ホームページをご覧ください。

https://www.furusatokaiki.net/

2017/3/9 木曜日

~プチ移住~

Filed under: 移住, 自宅活用, 未分類 — admin @ 14:32:59

久しぶりに『移住』についてお話ししたいと思います。

『移住』とひとくちに言っても、

移住する目的や移住者の年齢等によって意味合いが変わります。

穏やかな気候や自然豊かな環境を求めた移住なら

ご希望に合った地域への『地方移住』がいいでしょう。

地方移住に関しては、以前の記事がありますのでご覧になってください。

以前の記事はこちら→ http://setagayaku.jp/blog/?p=396

今回は、狭い家でもいいから憧れの街に住みたい、

リタイア後に利便性のいいエリアで生活したい、など

土地勘がある、なんとなく知っているエリアでの移住をお考えの方に

近い地域への住み替え『プチ移住』をご紹介します。

住み慣れたエリアがご希望なら、より駅に近い、

買い物が一度に済むなど、便利な地域に『プチ移住』。

お気に入りの公園や音楽ホールなどの公共施設、

よく行く商業施設や商店街があるなら、思い切って近くに『プチ移住』。

生活費が気になるなら、物価の安いエリアに『プチ移住』。

食料品など生活必需品の価格はもちろん気になるところですが、

持ち家にお住まいの方にとっては固定資産税も無視できません。

また、水道代なども安くなることがあるのをご存知ですか?

自治体によって定められる各種基本料が異なるそうです。

一度ご自分の行動範囲や趣味、楽しいことなどを書き出して

どのような生活がしたいのか再確認されるといいですね。

それから希望がかなえられる具体的なエリアを絞り、

自治体のサービスなどをじっくり検討してみてはいかがでしょうか。

移住するにあたって必要となる費用については 、

以前の記事も参考になさってください。

以前の記事はこちら→ http://setagayaku.jp/blog/?p=324

2016/7/25 月曜日

~地方移住~沖縄の場合~

Filed under: 移住, 未分類 — admin @ 13:48:46

以前何度かご紹介した地方移住。

先日の日本経済新聞で、沖縄移住についての記事が載っていましたので

今回は続編としてご紹介します。

以前の記事はこちら ↓

http://setagayaku.jp/blog/?p=396

記事によると、移住者が住みたい地域は2つに大別できるとのこと。

◆海を見ながらゆったり暮らせる場所

→リゾート地として人気の高い本島北・中部西海岸の恩納村や読谷村

◆車がなくても生活できる利便性の高い場所(海が見えればさらに良い)

→那覇市やその近郊

さすが沖縄というべきか、人気の地域は価格が高く

条件面での妥協が必要となることも多々あるようです。

そんな沖縄ですが、移住したものの数年で引き返してしまう例が少なくないとか。

リゾート地としての印象が強く憧れの場所だけに、

インフラ整備や病院・福祉施設などにはなかなか意識が回らないのかもしれませんね。

沖縄に限った話ではありませんが、実際の暮らしをイメージする想像力が大切です。

しっかりとイメージしてから、短期間のお試し移住で見極めるといいでしょう。

沖縄県では、市町村と共に「おきなわ移住の輪」という移住の取り組みを進めています。

「沖縄に移り住む」ことに関する地域の実情や生活、

先輩移住者の声など様々な情報を広く発信するなど、

沖縄に移住を希望する人と、地元の人を繋ぐ役割を担っているようです。

ご興味がありましたら、ホームページをご覧ください。

http://okinawa-iju.jp/

2016/3/9 水曜日

~地方移住2016~

Filed under: 移住, 未分類 — admin @ 13:58:39

昨年10月に、3回にわたり地方移住の話題を取り上げました。

リタイア後の元気なシニアの方を中心に、

地方移住の人気が高まっているという内容です。

①地方移住を楽しむには→ http://setagayaku.jp/blog/?p=386

②杉並区の場合→ http://setagayaku.jp/blog/?p=387

③北海道の場合→ http://setagayaku.jp/blog/?p=388

その時ご紹介した、杉並区の「お試し移住」事業がスタートしました。

静岡県南伊豆町と進めている事業で、

1月に行われた説明会も大盛況だったそうです。

温暖な気候や豊かな自然環境という魅力に加え、

家賃補助や行政サービスの利用などの自治体のサポートも予定されていて

思いのほか気軽に挑戦できそうですね。

地方移住と言えば、安倍政権は地方創生事業の一環で

中央省庁の地方移転を計画しています。

2月末には、文化庁を京都府に全面的に移転する方針を固めた、

というニュースを目にしました。

徳島県に消費者庁、和歌山県に総務省統計局なども

検討されているようです。

ただ現時点では反対の声も多く、

移転先によっては実現は難しいかもしれません。

地方の活性化や人口減少に歯止めをかけるには

効果的な政策だと思いますが、

リタイア後の悠々自適な地方暮らしとは違い

国家の運営に関わることですから、

慎重な判断が求められるのでしょう。

2015/10/29 木曜日

~地方移住~北海道の場合~

Filed under: 移住, 未分類 — admin @ 10:41:53

地方移住の話題が続きます。

先日の日経新聞に、「短期お試し・北海道移住」という記事が載っていました。

前回ご紹介した杉並区から伊豆へのパターンとは違い

簡単に行き来できる距離ではありません。

憧れる方も多いとは思いますが、移住となると慎重に判断する必要がありますね。

そんな北海道ですから受け入れ側も理解しているのでしょう、

短期間のお試し移住制度が充実しているのだそうです。

「ちょっと暮らし」と呼ばれる体験移住支援制度で、

生活に必要な家具を備え付けた一軒家やアパートを

各自治体が短期間提供するものです。

内容は

◆期 間:1週間から2か月程度の短期間

◆利用料:実際の賃貸料や宿泊施設より割安

利用者の内訳は

◆首都圏43%、近畿圏21%、中京圏12%

◆60歳以上7割、夫婦6割以上

◆完全移住検討者15%、二地域居住または季節滞在検討者74%

となっています。

自治体独自の「移住サポーター」が相談にのったり

交流会を開いたりしてサポートするなど、知恵を絞っているようです。

一番人気は釧路市で、2014年度は2位以下を大きく引き離していました。

夏の涼しさが認知され、7~9月の利用が多いのだとか。

北海道は避暑地としてはもちろんですが、エリアによっては

素晴らしい雪質でスキーが楽しめるなど、季節を問わず魅力の多い地域です。

北海道新幹線の開業も目前に迫り、更に移住希望者が増えそうですね。

2015/10/19 月曜日

~地方移住~杉並区の場合~

Filed under: 移住, 自宅活用, 未分類 — admin @ 14:42:27

前回のテーマ「地方移住」。

内閣府の2014年調査で、東京在住者の約4割が

地方に移住したいとの結果を得たとご紹介しました。

杉並区が6月に中高年層の区民に実施したアンケートでも

地方移住に興味を持つ人が4割超を占めたそうです。

杉並区は静岡県南伊豆町への移住促進策に着手していて、

具体的なニーズを探るための調査だったようです。

興味深いのが、

◆1か月から数か月、季節に応じて暮らす「シーズンステイ」

◆3~5年程度移住した後杉並に戻る「お試し移住」

◆「完全移住」

といった移住期間に関するものでした。

移住肯定派の中で最も多かったのは

「シーズンステイ」で59%とのこと。

これなら別荘感覚で気軽に楽しめそうですね。

「お試し移住」は、完全に移住してしまうのは不安、

といった方に良さそうです。

数年単位なら杉並の家を賃貸に出すこともできますから、

金銭的な問題も解消されるでしょう。

受け入れる南伊豆町は、廃業した旅館を改修し

移住希望者への支援拠点を整備するそうです。

杉並区と南伊豆町そして移住者皆が

メリットを享受できるシステムの構築に期待したいと思います。

2015/10/9 金曜日

~地方移住を楽しむには~

Filed under: 移住, 自宅活用, 未分類 — admin @ 16:10:53

このブログでは、シニアの方向けに

コンパクトな家への住み替えを何度かご提案しています。

子供が巣立ち夫婦2人になった時、広い住まいは維持管理が大変ですよね。

コンパクトな住まいなら、駅や買い物に便利なエリアでも手が届きやすくなります。

また、住み替えで憧れだった暮らしを実現することも可能です。

例えば、今注目を浴びている『地方移住』。

内閣府の2014年調査では、東京在住者の約4割が

地方に移住したいと答えたそうです。

都市部での「地方移住セミナー」は、毎回大盛況なんだとか。

不動産の価格が値上がりしている今、

売却して地方に住み替えるいいチャンスかもしれませんね。

しかし人気がある反面、断念するケースも多くなっているそうです。

●想像以上にお金がかかる

●大病の際、設備の整った病院への通院が大変

●地域に馴染みにくい

などの理由が多いようですが、人によっては

趣味三昧を楽しみにしていたが、飽きてしまった…などの意見も。

地方移住を成功させるためには、周到な準備や地域に溶け込む努力に加え

もしこうなったらどうするのか?などの想像力が必要なようですね。

2015/8/6 木曜日

~「日本版CCRC」構想~

Filed under: 移住, 未分類 — admin @ 14:34:42

政府が6月末に閣議決定した『まち・ひと・しごと創生基本方針2015』について

前回ご紹介しましたが、今回は基本指針に盛り込まれた

『「日本版CCRC」構想の推進』について詳しくご説明したいと思います。

◆CCRCとは?

Continuing Care Retirement Community の略称で、

高齢者が健康なうちに移り住み、介護や医療のケアを継続的に受けながら

余暇や社会活動を楽しむことができるコミュニティーを指すそうです。

アメリカでは約2000ヵ所もあり、市場規模は3兆円にもなるとか。

◆日本版CCRCとは?

東京圏をはじめとする地域の高齢者が、自らの希望に応じて地方に移り住み、

地域社会において健康でアクティブな生活を送るとともに、

医療介護が必要な時には継続的なケアを受けることができるような

地域づくりの実現・普及を目指す、としています。

◆日本版CCRCのメリットは?

高齢者側にとっては、医療介護が必要になったときの備えになり、

自治体にとっては人口が増え、新たな雇用が生まれるなど

地域経済の活性化につなげる狙いがあります。

◆自治体の反応は?

地方だけでなく、首都圏でも人口減に苦しむ地域が既に名乗りを挙げているそうです。

首都圏では、住み慣れた地域から近いことに加え、自然豊かなことや

地域のつながりが深いことなど独自の魅力をアピールしていく方針のようです。

また人口が集中している東京都でも、

住民が都内に住み続けることができる「東京版CCRC」の整備を目指すなど

その地域ならではの「CCRC」構想が始まっています。

高齢者にとってメリットが大きく、

移住したくなるような環境が整っているのであれば

素晴らしいプランではないでしょうか。

自治体の皆さんの頑張りに期待したいと思います。

2014/7/2 水曜日

~住民獲得に空き家を活用~

Filed under: 移住, 自宅活用, 空き家, 未分類 — admin @ 13:33:50

先日の日本経済新聞に「首都圏で空き家を活用し、

新たな住民の獲得につなげようとする試みが広がっている」として、

首都圏郊外の事例が載っていましたのでご紹介します。

【神奈川県鎌倉市】

ベンチャー企業による、使われていない家屋を貸し出すサービス。

オフシーズンの別荘や借主が未定の家屋を一週間単位で貸し出すもので、

移住体験をしてもらうことで将来住むきっかけをつくるのが狙いとのこと。

別の会社でも一日単位で別荘を貸し出すなど、

空き家を活用した事業が広がっているようです。

【神奈川県横須賀市】

市のホームページで、空き家や空き地を紹介する

「空き家バンク」事業を今春から始めました。

空き家が特に多い地区をモデルとして情報を公開し、

不動産市場の流通に乗りづらい物件を割安に提供することで

子育て世帯や学生などの入居を見込んでいます。

【埼玉県秩父市】

自治体や業界が集まり、移住促進を目的とした

「ちちぶ空き家バンク」を2011年に始めました。

開始以来61件が成約し、うち25件が地域外からとのこと。

自然が豊かなのに東京に比較的近いことや、

行政が介入することによる安心感などが好調の理由のようです。

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ビジネスとして成立すれば、空き家減少に弾みがつきそうですね。

首都圏といっても多くの地域で人口の減少が進んでいますから、

定住者を呼び込む対応策として空き家を活用できれば

一石二鳥になるのではないでしょうか。

2014/3/25 火曜日

~シニア世代の自宅の活かし方 part3~

Filed under: 移住, 自宅活用, 未分類 — admin @ 14:20:50

2度にわたり取り上げた日本経済新聞の記事、『シニア世代 自宅を生かす』。

前回は「住み続ける→リフォーム」についての内容でした。

今回は「住み続けない→住み替え」についてご紹介します。

【住み替え編】

住み替えをするにあたり、まず必要になるのが

自宅を売るのか貸すのか、という選択です。

新居購入資金を一度に確保するなら売却が良いですし、

資産として残したい場合は貸す選択となります。

ただし、それぞれリスクもあります。

【売却する場合】

●希望価格で売却できない場合がある

●売却までの期間が見通せない

●売却前の測量や納税などのコストがかかる

【賃貸する場合】

●借り手が見つからない場合がある

このようなリスクを理解したうえで、

様々な条件を検討して判断されると良いでしょう。

記事では賃貸の空室対策として

「移住・住みかえ支援機構(JTI)」が提供する

「マイホーム借り上げ制度」を紹介しています。

家賃は相場より安くなってしまいますが、

空室時には85%程度を保証してくれるそうです。

ホームページではしくみや実例などがわかりやすく説明されていますので

ご興味がありましたらご覧になってみてください。

「移住・住みかえ支援機構」のホームページはこちら↓

http://www.jt-i.jp/

シニア世代の自宅の活用方法については、このブログでも何度か取り上げています。

よろしければぜひご覧ください。

「住み替えで老後資金を確保」 http://setagayaku.jp/blog/?p=287

「住み替えで老後資金を確保 part2」http://setagayaku.jp/blog/?p=289

「住み替えで老後資金を確保 part3」 http://setagayaku.jp/blog/?p=290

「老後資金を確保 リフォーム編」http://setagayaku.jp/blog/?p=295

「老後資金を確保 リフォーム編part2」http://setagayaku.jp/blog/?p=297

「住み替えという選択」 http://setagayaku.jp/blog/?p=308

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