お知らせコーナー

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2013/2/26 火曜日

~住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業~

Filed under: 未分類 — admin @ 11:59:28

国土交通省では、平成24年度補正予算案に

『住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業』 を盛り込みました。

これは、既存建築物の省エネ推進と関連投資の活性化を図るため

省エネやバリアフリー改修工事に対し費用の一部を支援するものです。

 内容は以下の通りです。

【事業要件】

以下の要件を満たす住宅・建築物の改修事業

[1]  躯体(壁・天井等)の省エネ改修を伴うものであること。

[2] 改修前と比較して10%以上の省エネ効果が見込まれること。

【補助対象費用】

[1] 省エネ改修工事に要する費用

[2] エネルギー計測等に要する費用

[3] バリアフリー改修工事に要する費用

(省エネ改修工事と併せてバリアフリー改修工事を行う場合に限る)

【補助率・上限】

 ●補助率・・・1/3(上記の改修を行う建築主等に対して、国が費用の1/3を支援)

●住宅の上限・・・50万円/戸

※バリアフリー改修を行う場合にあっては、バリアフリー改修を行う費用として、         

 25万円を加算 (ただし、バリアフリー改修部分は省エネ改修の額以下)

公募は予算成立日に開始し、14日後に締め切るそうです。

詳細は事務事業者である「(独)建築研究所」 のホームページをご覧ください。

http://www.kenken.go.jp/shouenekaishu/index.html

2013/2/14 木曜日

~オーダーメードの賃貸住宅~

Filed under: 未分類 — admin @ 11:47:04

先日の日本経済新聞に、

『賃貸住宅でも、自分好みの“家造り”が楽しめる』

という記事が載っていました。

事例として、改修費用500万円のマンションが紹介されています。

改修費は2年分が一般的とされるなか、

3年分を投じて家主が負担したとのこと。

間取り変更を伴う大掛かりな工事で、

壁紙などに借り手の意向が反映されているそうです。

借り手の方は、愛着を感じ「ずっと住みたい」。

家主の方は、「大事に使って長く住んでもらえるなら惜しくない」。

お互いにメリットがある好例でしょう。

記事では、こうしたサービスは

家主の空室対策が背景にある、としています。

付加価値で借り手を集めるというわけです。

賃貸住宅では、借り手が退去してから次の借り手が入居する前に

『原状回復工事』を行います。

工事の規模は築年数や汚れ度合いなどにより様々ですが、

壁紙を交換する程度が一般的なようです。

 事例のように500万円もかけなくても、

壁紙を借り手の好みのものに張り替えるだけなら

通常の原状回復工事費用で済んでしまいます。

弊社の別部門 【ツイストワークス】 では

「お金をかけずにアイデア勝負!」をモットーに、

賃貸住宅の入居率を上げる提案をさせていただいております。

 ご興味がありましたら、是非ホームページをご覧ください。

ホームページはこちら→ http://idea-mix.jp/