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2014/3/25 火曜日

~シニア世代の自宅の活かし方 part3~

Filed under: 自宅活用, 未分類 — admin @ 14:20:50

2度にわたり取り上げた日本経済新聞の記事、『シニア世代 自宅を生かす』。

前回は「住み続ける→リフォーム」についての内容でした。

今回は「住み続けない→住み替え」についてご紹介します。

【住み替え編】

住み替えをするにあたり、まず必要になるのが

自宅を売るのか貸すのか、という選択です。

新居購入資金を一度に確保するなら売却が良いですし、

資産として残したい場合は貸す選択となります。

ただし、それぞれリスクもあります。

【売却する場合】

●希望価格で売却できない場合がある

●売却までの期間が見通せない

●売却前の測量や納税などのコストがかかる

【賃貸する場合】

●借り手が見つからない場合がある

このようなリスクを理解したうえで、

様々な条件を検討して判断されると良いでしょう。

記事では賃貸の空室対策として

「移住・住みかえ支援機構(JTI)」が提供する

「マイホーム借り上げ制度」を紹介しています。

家賃は相場より安くなってしまいますが、

空室時には85%程度を保証してくれるそうです。

ホームページではしくみや実例などがわかりやすく説明されていますので

ご興味がありましたらご覧になってみてください。

「移住・住みかえ支援機構」のホームページはこちら↓

http://www.jt-i.jp/

シニア世代の自宅の活用方法については、このブログでも何度か取り上げています。

よろしければぜひご覧ください。

「住み替えで老後資金を確保」 http://setagayaku.jp/blog/?p=287

「住み替えで老後資金を確保 part2」http://setagayaku.jp/blog/?p=289

「住み替えで老後資金を確保 part3」 http://setagayaku.jp/blog/?p=290

「老後資金を確保 リフォーム編」http://setagayaku.jp/blog/?p=295

「老後資金を確保 リフォーム編part2」http://setagayaku.jp/blog/?p=297

「住み替えという選択」 http://setagayaku.jp/blog/?p=308

2014/3/12 水曜日

~シニア世代の自宅の活かし方 part2~

Filed under: 自宅活用, 未分類 — admin @ 10:39:08

前回に続き、日本経済新聞で特集されていた

『シニア世代 自宅を生かす』という記事をご紹介します。

まずは【リフォーム編】から。

家庭内の不慮の事故で無くなる人は交通事故死より多く、

65歳以上がその8割を占めるそうです。

記事にはありませんが、事故の内訳は転落や転倒が多く

場所別でみると居室や階段で多く発生しています。

手すりの設置などの簡単なリフォームを行うことで

防止できたのではないかとあらためて考えさせられます。

記事ではリフォームの「内容」「費用」「業者選び」について掘り下げています。

内容で多いのは、水回りの最新設備への交換や部屋の断熱性を高める工事とのこと。

浴室のリフォーム総額は150~200万円程度、など

大まかな費用の目安も紹介されていました。

シニア世代のほとんどは費用を自己資金で賄っているそうですが、

手持ちのお金が不足する場合は、リバースモーゲージ型の

リフォーム融資の利用も一案としています。

このブログでも以前ご紹介していますので、参考になさってください。

以前の記事はこちら↓

http://setagayaku.jp/blog/?m=201307

また信頼できる業者選びに迷う人に、

「住宅リフォーム推進協議会」のアドバイスとして

●自治体の窓口で紹介してもらう

●国土交通省が採択した事業者選択サイトの活用

の2つの方法を紹介しています。

「国土交通省が採択した事業者選択サイト」のうち

「リフォーム評価ナビ」には弊社の別部門『世田谷建築工房』も登録しています。

よろしければぜひご覧ください。

リフォーム評価ナビのサイトはこちら↓

http://www.refonavi.or.jp/

次回は【住み替え編】をご紹介したいと思います。

2014/3/5 水曜日

~シニア世代の自宅の活かし方 part1~

Filed under: 自宅活用, 未分類 — admin @ 13:58:36

先日の日本経済新聞に、2回にわたり

『シニア世代 自宅を生かす』という記事が掲載されていました。

「若いころから住んできたマイホームもやがては古くなり、

生活スタイルに合わなくなる。その自宅に住み続けるか否かが、

老後のライフプランを左右する。」と前置きしたうえで、

前編では「住み続ける→リフォーム」について、

後編では「住み続けない→住み替え」について

上手な自宅の活用方法を軸に据えた特集がされています。

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内閣府が60歳以上に実施した住宅と生活環境に関する調査によると、

「体が弱ったとき、住まいをどうしたいか」の質問に対し

「現在の家に住み続けたい」と回答した人が6割以上を占めたそうです。

「愛着ある自宅に住み続けることを望む人は多い」ということですね。

ちなみに現在の家以外で希望する場所としては、

「有料老人ホームなどの施設」「ケア付き住宅」

「子や親戚の家」等が挙がっています。

記事の詳細については、次回ご紹介したいと思います。