お知らせコーナー

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2014/4/24 木曜日

~新規ご依頼についてのお知らせ~

Filed under: 未分類 — admin @ 10:34:10

シニアスのホームページをご覧くださいましてありがとうございます。

おかげさまで4月に入ってからも順調にご依頼をいただき

新規工事とお見積もり書作成に、お時間がかかる状況が続いております。

お急ぎのお客様にはご希望に沿えず誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。

現在のところ、以下のような状況でございます。

【お見積書作成のための現地調査】 5月中旬~

【お見積書の提出】 工事箇所を拝見した後1週間程度

【工事開始】 5月下旬~

私共を信頼しご依頼くださいましたこと、深く感謝申し上げます。

これからもシニアスをよろしくお願い致します。

2014/4/17 木曜日

~中古住宅の賃貸借ガイドライン~

Filed under: 空き家, 未分類 — admin @ 14:06:05

国土交通省は先月、個人が住宅を貸し借りしやすくするための

ガイドラインを公表しました。

貸し手、借り手双方にメリットのある契約方式の導入により、

中古物件の賃貸契約の増加につなげる試みです。

主な内容は

◆貸し手のリフォームや清掃をなくし、負担を軽くする

◆借り手が自由にリフォームでき、退去時の原状回復も不要

となっています。

通常の賃貸契約では、退去時にトラブルが生じやすいため

入居者によるリフォームは原則として禁じられてきました。

新方式の賃貸契約では、退去時などのルールを明確にすることで

借り手の自由度が上がるとともにトラブルのリスクが下がります。

貸し手にとっても事前の清掃や修繕が不要となるため負担が減り、

その分家賃が安くなれば借り手も見つかりやすい・・・

と、好循環が期待できるというわけです。

今回新方式の成立に踏み切ったのは

空き家の増加に歯止めをかける狙いがあります。

国土交通省によると、全国の空き家の総数(H20)は約760万戸に及び、

そのうち個人住宅が約270万戸を占めており、

適切な管理が行われていない住宅は、

防犯や衛生などの面で地域の大きな問題となっているとのこと。

空き家の活用が期待されているにもかかわらず

個人住宅の賃貸流通や空き家の管理については、

賃貸用物件と比べて取引ルールや指針が整備されておらず、

市場の形成はまだ不十分な状態であることを問題視した結果

新方式の導入に至ったようです。

若者世代の「リノベーション」ブーム等からも

需要は十分にあるといえるでしょう。

このブログでも何度も取り上げている空き家問題。

改善に一役買ってくれることを期待したいと思います。

以前の空き家に関する記事はこちら

→ http://setagayaku.jp/blog/?p=292

2014/4/3 木曜日

~シニア世代の自宅の活かし方~賃貸する場合

Filed under: 自宅活用, 未分類 — admin @ 13:54:10

3回にわたり日経新聞の記事について取り上げてまいりました。

今回は自宅を賃貸する場合について、

記事では説明されていなかった部分を掘り下げてみたいと思います。

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まず、リスクについて。

記事では「借り手が見つからない場合がある」とありましたが、

ほかにも

●クリーニングや壁紙の張り替えなどのリフォーム料金がかかる

●管理を不動産会社に委託した場合、仲介手数料や管理費用がかかる

●家主の都合で退去をお願いする場合、立ち退き料を請求されることがある

というようなリスクが考えられます。

また、住んでいても貸していても変わらない支出もあります。

●設備や建物の修繕費、植木等の維持費

●固定資産税等の税金

●家屋の火災保険等の料金 等

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次に、賃貸方法について。

「借り手が見つからない場合」のリスクに備え

家賃保証をしてくれる制度については前回ご紹介しました。

同じくリスク回避の観点から、

上記の「家主の都合で退去をお願いする場合」に備え

賃貸契約を一定期間に設定する「定期借家契約」にする方法があります。

ただしこちらも相場よりも家賃が安くなりがちです。

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どのような方法でも、それぞれにメリット・デメリットがあります。

それらを充分に検討して、最適な自宅活用方法を見つけてください。