お知らせコーナー

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2014/9/30 火曜日

~リバースモーゲージ part3~

Filed under: 自宅活用 — admin @ 13:17:45

『リバースモーゲージ』をご存知でしょうか?

こちらのブログでも何度かご紹介していますが、

自宅を担保にして、老後の生活資金やリフォーム資金などを借り入れる制度です。

(以前の記事はこちら→ http://setagayaku.jp/blog/?p=300 )

今までに

◆東京スター銀行「充実人生」

http://www.tokyostarbank.co.jp/products/jyujitsu/about_ltg03.html?xadid=jj_i_000045

◆世田谷信用金庫「万歳長寿」

http://www.shinkin.co.jp/setagaya/pdf/reverse_01.pdf

◆みずほ銀行「みずほプライムエイジ」

http://www.mizuhobank.co.jp/loan/reverse_mortgage/index.html

などをご紹介して参りましたが、

最近取り扱いを開始した銀行がありましたので、ご紹介いたします。

◆千葉銀行「ちばぎんリバースモーゲージ」

http://www.chibabank.co.jp/kojin/loan/reverse/

◆広島銀行「不動産活用ローン」

http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news140219-2.html

◆常陽銀行「常陽リバースモーゲージ『住活スタイル』」

http://www.joyobank.co.jp/personal/loan/reverse_mortgage/index.html

商品により基準や制限など細かい内容が異なります。

詳しくは各金融機関にお問い合わせください。

2014/9/19 金曜日

~世田谷区の封筒に掲載されています~

Filed under: 未分類 — admin @ 15:22:09

世田谷区内の区役所や出張所の窓口に置いてある封筒に

シニアスの別部門、世田谷建築工房が掲載されています。

住民票などを受け取った際に使用される封筒です。

シニアスでは主にシニア向け住宅の新築・リフォームを行っておりますが

世田谷建築工房では、マンションを含む住宅はもちろん

店舗や事務所の新築・リフォームも承っております。

窓口はシニアスでも構いません。

ご興味がありましたらお気軽にご連絡下さい。

2014/9/17 水曜日

~空き家を所有していたら~

Filed under: 自宅活用, 空き家 — admin @ 16:16:06

空き家の話題が続きますが、今回は実際に空き家を所有していたら

どうすればいいのか考えてみたいと思います。

選択肢としては、①売却、②賃貸、③放置、の3つが考えられます。

【売却する場合】

住まなくなってから3年目の年末までに売却するようにしましょう。

マイホーム売却時に、譲渡所得から最高3000万円まで控除できる特例がありますが

この期間を過ぎると居住用財産とみなされなくなるため、

課税される金額が増えてしまいます。

【賃貸する場合】

相続税などの節税になります。

いずれ自分や親族が居住することが予想される場合は、

定期借家契約にしておくと良いでしょう。

固定資産税や改修・修繕費用などがかかるため、

住む予定がなければ手放したほうがいい場合もあります。

【放置する場合】

放置といっても、庭の手入れや建物の補修など

最低限のメンテナンスは必要です。

管理代行サービスを行っている会社がありますので、

ご自分で手入れできない時は利用すると良いでしょう。

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空き家になるきっかけは、高齢者が亡くなったり

病院や施設に入るなどのケースが多いようです。

ご本人は家のことまで手が回らず、そのまま空き家になってしまうのでしょう。

大切な我が家が空き家になる前に、活用方法を考えてもらえると良いですね。

2014/9/2 火曜日

~空き家問題に光~

Filed under: 空き家 — admin @ 15:58:04

最近、新聞やTVなどのメディアで

空き家の話題を多く見かけるようになりました。

7月29日に、全国の空き家率が過去最高の13.5%になった、

と総務省が発表しましたが、これを受けての流れなのかもしれません。

内容は、国や自治体による政策や活動を紹介するものが多く、

空き家解消へのうねりが大きくなっているように感じられます。

ここ一か月程でも、ゴミ屋敷同然だった空き家をリフォームして

近隣に開放された多目的スペースに活用している事例や、

故郷の実家を相続したものの売るに売れず手入れが大変…といった声に対し、

空き家を管理する自治体を紹介した事例、

また、自治体が仲介役となり、個々の空き家にぴったり合った

事業者と所有者をつなぐ活動をしている事例、

そして空き家問題を解説する特集記事などを見かけました。

このような空き家の話題を大きく分類すると

●空き家の維持管理・修繕・解体に関する内容

●税制や法改正、補助金などに関する内容

●空き家の有効活用に関する内容

に分けられると思います。

一方、銀行や不動産会社をはじめとする民間企業の参入も進み、

マーケットとしても成長が期待できそうです。

この調子で公的な整備とマーケットの成熟が進んでいけば、

空き家の所有者はもちろん、近隣住民、自治体、そして企業に至るまで

皆が幸せになれるのではないでしょうか。