工事と申請の流れ

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●介護保険の住宅改修費・自治体の助成金を利用したリフォーム

住宅を改修するにあたっては、事前の綿密なプランニングが不可欠であり、改修後の住み心地に大きくかかわってきます。
介護リフォームには通常の住宅リフォームとは異なる配慮が必要になります。
私たちは、介護を必要とされる方が快適で、安全な環境で過ごされるよう、また介助するご家族・ヘルパーさんの心身の疲労、ストレスを軽減できるように的確かつ確実な施工で、福祉住環境の現場をサポートいたします。

お気軽に住宅改修についてご相談下さい【シニアスへお問合せ】

お気軽に住宅改修についてご相談下さい。今後の流れも含めて丁寧にご説明いたします。

【住宅改修の事前相談】

区役所の保健福祉課、お近くの地域包括支援センター、担当のケアマネージャー様に身体の症状や諸事情を伝えて、住宅改修を行いたい旨をお伝え下さい。
※介護保険や助成金を利用されない場合は事前相談の必要ありません。

工事までの流れ【現地確認及び調査】

家屋の構造や間取り、寸法等を調査いたします。
また、ご本人の身体状況や生活動作、ご家族様のご要望もお聞かせ下さい。
普段の生活の様子を正しく伝えて頂くことが改修において大切になります。

【改修プラン・お見積り作成】

お伺いした内容に基づき、改修プランの図面と御見積書を作成いたします。
改修計画についてお打ち合わせさせて頂きながら、計画をまとめて行きます。

【介護保険・助成金の事前申請】

介護保険の住宅改修費・予防改修の助成金支給の事前申請を行います。
申請には住宅改修費支給申請書と改修工事の理由書、工事の見積書と計画図面を区役所の保健福祉課へ提出します。
理由書につきましては、ケアマネージャー様、保険福祉課職員の方などが作成いたします。
受理されると、お客様と施工業者に事前承認通知書が届きます。
※介護保険や助成金を利用されない場合は事前申請の必要ありません。

【改修プランの決定・契約】

お打ちあわせの上、改修プランが決定しましたら、お見積り金額を了解頂きまして工事契約となります。
介護保険・助成金を使用する場合は事前承認通知書に基づき、自己負担金及び補助金の金額を明確にした見積書を確認して頂いた上で、工事契約となります。

【工事】

工事の内容によりますが、着工までに商品の発注や職人の段取りで契約後1週間ほど必要になります。
※ 工事費用のお支払い方法については、工事金額や補助金の利用の有無によって異なりますので、お打ちあわせ時に相談の上決定させて頂きます。

【介護保険支給申請】

工事完了後に介護保険の住宅改修費・予防改修の助成金支給の申請を行います。
補助金は約1ヶ月後に振り込みにて支給されます。
この申請は補助金の受け取り方法により、お客様が申請する場合とシニアスが申請する場合の二通りがあります。
提出書類は支給申請書と領収書の原本、工事費内訳書、改修前後の日付入り写真が必要になります。
必要書類はシニアスにて作成いたします。
※介護保険や助成金を利用されない場合は申請の必要ありません。

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