バリアフリーリフォームとは

<<トップページ

バリアフリーリフォームとは - 個人のお客様
介護・福祉関連事業関係者様 - 介護保険の活用方法

全体的な改修計画では引き戸を多用し、間仕切りも引き戸で計画を行います。
既存ドアの近辺には、開閉の際に身体を保持できるように手すりを設置します。
トイレと洗面脱衣室が一緒にできる場合は、介助スペースも確保できます。
2世帯住宅などで内装が気になる場合はデザインを合わせて提案いたします。

個人のお客様

日本の住宅は介助を必要としたり、車椅子を使用する高齢者や障がい者の方が移動するには幅が狭く、安全にそして安心して暮らせる環境ではないケースが多く見られます。このような住環境の問題を解決し、事故の予防と生活の質の向上を図るのが福祉住環境整備の役割です。
シニアスは高齢者や障がい者、シニア層向けの住宅改修を専門に行っています。介護保険を利用した住宅改修工事や自治体の予防改修補助金を利用した住宅改修も行っております。一人でも多くの方が安心して暮らせる住まいを増やして行けるように、地域に根ざした建築会社としてスタッフ一同努めてまいります。
シニアスでは、既存のお客様で高齢者のみで生活されている世帯の方への声掛けや定期巡回を行っております。
それは、地域でのつながりを大切にして、住み慣れた住宅で長生きして頂ける事が一番の喜びだと思うからです。

シニアス 8つの特徴

1. バリアフリー・介護リフォーム・高齢者・シニア向け住宅の工事を専門に行っている会社です。
2. 東京都知事より建設業の許可を受けて工事を行っておりますので安心してお任せいただけます。
3. 一級建築士・福祉住環境コーディネーター・ホームヘルパー・福祉用具専門相談員が常駐しています。
4. 迅速な対応で、少しでも早く安全な家に住んでいただけるよう、1日でも早い工事を心がけます。
5. 手すり1本の取り付けや、電球の取替えなど小さな事でも喜んで対応させていただきます。
6. バリアフリー工事や福祉住環境の改修工事に関して、無料にて相談を行っています。
7. 余分な経費を削減し、適正な価格で提供させていただいておりますので、ご安心下さい。
8. 各種申請(介護保険・予防改修補助金・設備改修給付)手続きのお手伝いを無料で承ります。

●バリアフリーリフォームのポイント

【 運動機能の維持・向上、自立のために 】
 自力で動くのが辛い、力が入らない、思ったように動かない、時間が掛かるのがもどかしい、介助を頼むことに気が引ける…、などの原因が悪循環となり活動の範囲や頻度が低下し、寝たきりになってしまうケースがほとんどです。
 苦痛や恐怖感のあった場所での動作も、住宅改修によって改善・解消されることが多く、今まで他人に頼んでいたことが自分で出来るようになると、心のゆとりができ自信がつきますので行動範囲が広がっていきます。

【 介助する側のために 】
 自分一人で移動できない場合は、ご家族やヘルパーさんなど介助をする人が必要となります。しかし動きにくい住宅や人力だけに頼った介助は、肉体的にも精神的にも介助者に大きな負担が掛かります。
 住宅改修によって介助のしやすさを考えた住まいへと改修することにより、介助者の心身の負担を軽くできます。些細なことや排泄行為など、頼みづらいと思いながらも仕方なくお願いする事がストレスにつながってしまうケースも多いようです。スムーズな介助ができると自立範囲の拡大につながり、介助する側される側の双方に心のゆとりをもたらします。

【 事故の防止・安全のために 】
 階段や框、敷居などの段差はつまずきや転落の大きな原因となります。高齢者の場合は転倒や転落により骨折してしまい、その事故が原因で寝たきりになってしまうケースが多くみられます。
 家庭での段差を解消し、手すりの取り付けや滑りにくい床材を使用するなどして、思わぬ事故を予防することは住宅改修の大きなテーマです。いかに安全な暮らしができる住環境にするかという点が重要になってきます。

【 プライバシーや尊厳を守るために 】
 たとえ家族であっても、頼みづらいことはあります。しかしその気持ちこそが大切なのではないでしょうか?
 人には必ず自分自身の領域があり、プライバシーや尊厳といったものを守っています。しかしそれを守るための自由が利かなくなった時、依存心が大きくなり、本来自分でできることまでも頼むようになってしまう。依存心は大きくなりすぎると心身への刺激もなくなり、改善・回復への道も遠ざかってしまいます。
 住宅改修によって自立範囲を広げ、何でもしてあげる介助から、自立を温かく見守る介助へ…私たちは住宅改修を通してそんなご家庭が少しでも増えることを願っています。

【 生活をより快適にするために 】
 ライフスタイルやライフステージの変化により、家の役割も変化します。
 子供の独立により空いた部屋がある場合などは、大きな空間として動きやすい導線に改修する事で快適な住環境へと変わります。また、間仕切りの壁が多く移動がスムーズに行えない場合は、壁を撤去する事で移動が楽になったり、光が届かない部屋がある場合は改修によって明るい部屋へと変えることができます。
 それから、地震が心配といった場合は既存の住宅を減らす減築工事も有効な方法になってきます。例えば、2階建て住宅の場合で1階のみで生活が可能でしたら、2階部分を減らして平屋にする事で耐震性がとても高くなります。これにより、倒壊の心配が大きく減りますので安心して暮らすことにもつながります。

↑ ページ先頭へ