病院の情報誌「TVホスピタル」に掲載されています!

首都圏全域の入院病棟に設置されています情報誌「TVホスピタル」にシニアスがバリアフリー工事・高齢者住宅専門の会社として掲載されています。

あまり病院には通いたくないですが、不慮の事故や疾患で入院してしまうケースがあります。65歳を過ぎるとケガをする確率も非常に高くなって、そのケガがもとになって寝たきりになってしまう事も多くみられます。入院というとマイナスなイメージや気持ちのモチベーションが下がりがちになってしまいます。入院の経験がある方にお話を伺うと、みなさん住み慣れた家に戻って、老後を過ごす事を一番に望まれています。 しかし、病院は常に誰かが周りに居て見守ってくれているという安心感がありますが、自宅では一人になる状況が生まれるため不安があったというお声も実際にあります。

 どこかが不自由になってしまうと、今までの何気ない行動ができなくなったり、苦痛に感じたりしてしまいす。住み慣れているはずの住宅さえも、不便に感じてしまうのです。

安心して暮らせる住まいとは何でしょうか?様々な要素によって千差万別の住まい方というのが、ご本人にとっての暮らしやすい空間となります。頼りきりの生活というのは質の低下につながってきますので、状態維持や機能向上を目的としてできることは自分で行うという事が必要になってきます。そのために、安全に安心して暮らせる住まいへの住宅改修を行い、心身ともにゆとりを持った生活が送れるようにして行きましょう。

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