相談委員会

先週、東京都住宅バリアフリー推進協議会の相談委員会へ出席する為に都庁へ行ってきました。いつ見ても都庁はやはり凄い建築でした!東京都は戸建て住宅、マンション共に安全なバリアフリー住宅が少ないので、もっとバリアフリー住宅を広げて行かなくては、高齢社会について行けなくなってしまいます。

バリアフリーと言っても多くの方は、怪我や病気になってから考えはじめます。高齢になってくると、体力が衰えて住宅での怪我をしやすくなります。その怪我を未然に防ぐ事が、バリアフリー住宅の一番の大切なところです。

最近は高齢者の一人暮らしも増えてきて、高齢者専用の賃貸住宅も多くなってきましたが、まだ安心して老後を暮らせる環境が出来ていない状況です。

みなさんも是非、老後の住まいについて一度考えてみて欲しいと思います。