~シニア世代の自宅の活かし方 part2~

前回に続き、日本経済新聞で特集されていた

『シニア世代 自宅を生かす』という記事をご紹介します。

まずは【リフォーム編】から。

家庭内の不慮の事故で無くなる人は交通事故死より多く、

65歳以上がその8割を占めるそうです。

記事にはありませんが、事故の内訳は転落や転倒が多く

場所別でみると居室や階段で多く発生しています。

手すりの設置などの簡単なリフォームを行うことで

防止できたのではないかとあらためて考えさせられます。

記事ではリフォームの「内容」「費用」「業者選び」について掘り下げています。

内容で多いのは、水回りの最新設備への交換や部屋の断熱性を高める工事とのこと。

浴室のリフォーム総額は150~200万円程度、など

大まかな費用の目安も紹介されていました。

シニア世代のほとんどは費用を自己資金で賄っているそうですが、

手持ちのお金が不足する場合は、リバースモーゲージ型の

リフォーム融資の利用も一案としています。

このブログでも以前ご紹介していますので、参考になさってください。

以前の記事はこちら↓

https://setagayaku.jp/blog/?m=201307

また信頼できる業者選びに迷う人に、

「住宅リフォーム推進協議会」のアドバイスとして

●自治体の窓口で紹介してもらう

●国土交通省が採択した事業者選択サイトの活用

の2つの方法を紹介しています。

「国土交通省が採択した事業者選択サイト」のうち

「リフォーム評価ナビ」には弊社の別部門『世田谷建築工房』も登録しています。

よろしければぜひご覧ください。

リフォーム評価ナビのサイトはこちら↓

http://www.refonavi.or.jp/

次回は【住み替え編】をご紹介したいと思います。