~シニア世代の自宅の活かし方 part1~

先日の日本経済新聞に、2回にわたり

『シニア世代 自宅を生かす』という記事が掲載されていました。

「若いころから住んできたマイホームもやがては古くなり、

生活スタイルに合わなくなる。その自宅に住み続けるか否かが、

老後のライフプランを左右する。」と前置きしたうえで、

前編では「住み続ける→リフォーム」について、

後編では「住み続けない→住み替え」について

上手な自宅の活用方法を軸に据えた特集がされています。

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内閣府が60歳以上に実施した住宅と生活環境に関する調査によると、

「体が弱ったとき、住まいをどうしたいか」の質問に対し

「現在の家に住み続けたい」と回答した人が6割以上を占めたそうです。

「愛着ある自宅に住み続けることを望む人は多い」ということですね。

ちなみに現在の家以外で希望する場所としては、

「有料老人ホームなどの施設」「ケア付き住宅」

「子や親戚の家」等が挙がっています。

記事の詳細については、次回ご紹介したいと思います。