~住み替えという選択~

高齢者のみで暮らしている世帯が増え続けているようです。

子供が独立して高齢の親だけになった場合、

育児期にはメリットだった点がデメリットになるなど

住まいに求めるものも変化していきます。

●築年数が経つ・・・設備が古くなり使い勝手が悪い

・・・間取りが今の生活に合わない

●使わなくなった部屋がある・・・メンテナンスが面倒

●環境の良さで郊外居住を選択・・・車がないと不便

などの不満を感じる方も多いのではないでしょうか。

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このブログでは 『住み替えで老後資金を確保』 という観点から

様々な住み替えやリフォームをご紹介して参りました。

以前の記事はこちら → https://setagayaku.jp/blog/?p=295

今回は、便利なエリアで程よい広さの家に住み替えたいが

愛着のある住まいを手放したくない、という方向けに

「今の住まいを賃貸に出し、家賃収入で最適な住まいを借りる」 方法を

少しだけ掘り下げてみたいと思います。

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賃貸に出すには、最低限のクリーニング費用と

場合によっては壁紙や設備の交換など、

ある程度まとまった金額を準備する必要があります。

どの程度かけるかは、家賃相場との兼ね合い等から判断できますので

不動産会社さんにご相談されると良いでしょう。

駅から遠く不便なエリアにあり、借り手がつくかどうか心配でしたら

デイサービスセンター等の介護施設にリフォームしてはいかがでしょうか。

高齢者向けの施設は車の送迎が基本ですので、立地を選びません。

小規模な施設なら一般的な住宅でも十分にリフォーム可能です。

高齢化に伴い、介護施設のニーズはますます高まっています。

自宅を活用して社会貢献もできれば一石二鳥ですね。

よろしければ是非ご検討ください。