~地方移住~沖縄の場合~

以前何度かご紹介した地方移住。

先日の日本経済新聞で、沖縄移住についての記事が載っていましたので

今回は続編としてご紹介します。

以前の記事はこちら ↓

https://setagayaku.jp/blog/?p=396

記事によると、移住者が住みたい地域は2つに大別できるとのこと。

◆海を見ながらゆったり暮らせる場所

→リゾート地として人気の高い本島北・中部西海岸の恩納村や読谷村

◆車がなくても生活できる利便性の高い場所(海が見えればさらに良い)

→那覇市やその近郊

さすが沖縄というべきか、人気の地域は価格が高く

条件面での妥協が必要となることも多々あるようです。

そんな沖縄ですが、移住したものの数年で引き返してしまう例が少なくないとか。

リゾート地としての印象が強く憧れの場所だけに、

インフラ整備や病院・福祉施設などにはなかなか意識が回らないのかもしれませんね。

沖縄に限った話ではありませんが、実際の暮らしをイメージする想像力が大切です。

しっかりとイメージしてから、短期間のお試し移住で見極めるといいでしょう。

沖縄県では、市町村と共に「おきなわ移住の輪」という移住の取り組みを進めています。

「沖縄に移り住む」ことに関する地域の実情や生活、

先輩移住者の声など様々な情報を広く発信するなど、

沖縄に移住を希望する人と、地元の人を繋ぐ役割を担っているようです。

ご興味がありましたら、ホームページをご覧ください。

http://okinawa-iju.jp/