~相続税の節税方法~

消費税の増税が間近に迫ってきましたが、相続税も2015年に増税されます。

相続税は、遺産の評価額から基礎控除額を引いた額に課税されますが、

15年から控除額が引き下げられるため、実質増税となるとのこと。

増税対策として注目されているのが「賃貸住宅」です。

借地権が生じることで評価額が下がり、節税になるのです。

日本経済新聞によると、地価が高い首都圏では

課税対象者が倍増するとの見方もあるそうで、

住宅関連企業が動き出した事例を紹介していました。

将来オーナー自身や子供世帯が住む選択肢を残せるように

家族構成の変化に対応できるプランなど、

賃貸住宅経営へのハードルを下げるアイデアが盛り込まれているようです。

大切な遺産ですから、納得のいく形で活用できると良いですね。