~空き家になる前に~

このブログでは、空き家に関する話題を何度も取り上げていますが

今回は近い将来空き家になることが想定される

「空家予備軍」に向けたお話をしたいと思います。

特にご高齢の方のみでお住まいの家は、

ご本人がお元気なうちに活用方法を吟味しておけば安心です。

前提条件として、

◆相続人がいるかどうか

◆相続人が住む予定があるかどうか

◆建物の傷み具合(住み続けていけるかどうか)

◆売却や賃貸などの需要があるかどうか

などで選択肢が変わってきます。

これらの条件をふまえた上で

◆相続人が住む

◆賃貸する

◆売却する、寄付する

といった選択肢が考えられます。

賃貸や売却を選択する場合は、便利の良い駅近くの

コンパクトな住まいに住み替えるのも良いでしょう。

エリアによっては不動産に資産価値があった時代は終わり、

むしろ負の資産になっています。

需要があるうちに売却するのも良いかもしれません。

いずれにしても、大切な住まいが迷惑な空家にならないように、

相続人がいる場合は、相続される方が困らないように

きちんと準備しておかれると良いですね。