~空き家対策いろいろ~

前回に続き空き家のお話です。

前回は劣化した建物が解体に至った話でした。

このような建物は、破損した建材が近隣に被害を与えるだけでなく

不法占拠やゴミの不法投棄など、周辺環境の悪化につながります。

また、放火でもされたら甚大な影響を及ぼす原因となりかねません。

一日でも早い解体をお願いしたいものです。

では、まだ十分に活用できる建物はどうでしょうか。

このブログでも、国や自治体の様々な取り組みをご紹介してまいりました。

たとえば…

【国土交通省の対策】

◆民間賃貸を活用した住宅セーフティネット→ https://setagayaku.jp/blog/?p=253

◆中古住宅の賃貸借ガイドライン→ https://setagayaku.jp/blog/?p=326

【世田谷区の対策】

◆近隣住民のコミュニティづくりに活用→ https://setagayaku.jp/blog/?p=244

◆ 空き家等地域貢献活用モデル募集→ https://setagayaku.jp/blog/?p=303

次回は、郊外の空き家活用の取り組みをご紹介します。