~高齢者向けリフォーム支援制度~

先日の新聞に、震災の影響で住宅の耐震改修への関心が

高まっているとの記事がありました。

特に耐震リフォームが必要なのは、「長期間持ち家に住む高齢者」だそうです。

昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた住宅が多いからでしょう。

しかし、ご高齢の場合職を持たない方が多く

リフォーム費用を工面しにくいのが現状です。

そんな時おすすめしたいのが、住宅金融支援機構の

 『リフォーム融資の高齢者向け返済特例制度』 です。

 毎月の返済は利息のみで、借入金の元金は申込本人(連帯債務者を含む)が

亡くなられたときに一括して返済するものです。

満60歳以上の方が、自ら居住する住宅に

バリアフリー工事または耐震改修工事を施すリフォームを行う場合に利用できます。

詳細は住宅金融支援機構のホームページをご覧ください。

http://www.jhf.go.jp/customer/yushi/info/reform_older.html 

シニアスでもご相談を無料で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。 

またシニアスでは、持家にお住まいのシニアの皆様を対象に

平屋住宅への住み替えをご提案しています。

資金に余裕があれば建替え又は減築プラン、

資金は老後の備えにしたいと思われる場合には 

ご自宅を売却された資金で、近くに平屋を新築するというプランもございます。

子供が独立して使っていない部屋があり、メンテナンスが大変・・・

階段の上り下りが苦痛になってきた・・・ 

などと感じられることはありませんか?

シニアスの平屋の住まいには、バリアフリー、高い耐震性能など

様々なメリットがあります。

ご興味がありましたら、ぜひ平屋のページをご覧ください。

平屋のページはこちら→ https://setagayaku.jp/hiraya/